表記に違いがある韓国ドラマの翻訳

書店に行くと韓国芸能の関連のコーナーがあり数多くの雑者や書籍が置かれている。その中で最近増えているは韓国ドラマに関する特集本や翻訳脚本である。以前にKNTVで視聴した韓国ドラマの翻訳脚本があり何気なく開いて読んでみると細かな違いをいろいろ発見した。

翻訳本の方は現在レンタルされているタイプの内容であった。

細かなシーンのカットがあったり、役名が微妙に違う名前であったりと同じ作品で中身が若干変わっているのである。日本人によりわかりやすい読み方などで翻訳本は作成されているようだ。その点KNTVは放送に添った内容で翻訳されているのでわかりづらい表記もあるが、韓国での正しい読み方がわかるので別のドラマで同じ表現が出た時にはすんなりと受け入れることができる。