光沢が強いユニフォームへの転写

かつて光沢の強いユニフォームにデザインや文字を転写する場合、その生地の上にインクを乗せることが一般的でした。

たしかにそれでも綺麗にプリントすることは可能でしたが、インクが乗っている部分はどれほど通気性に優れた繊維であってもその部分の通気性を塞いでしまい、ユニフォームの機能性を著しく低下させてしまうリスクが有りました。

しかしながら、昇華プリントという転写方法が開発されたことでユニフォームの機能性に影響を与えること無くプリン等することができるようになったのです。

光沢が強いユニフォームの場合は、その繊維にまでインクを浸透させ、分子構造にまでインクが入り込むことから、そのなめらかな質感を失うこと無くプリントができます。